喫茶店の話@ BROWN SOUND COFFEE

BROWN SOUND COFFEE @津田沼
http://brownsoundcoffee.com/

喫茶店のよさを何にたとえて伝えようか。

喫茶店とは雰囲気や空気に、ゆったりとした時間に身を委ねられる空間だ

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住宅街にトンと現れる新しい匂いのするカフェ
アパートの一階を改装してつくったお店は明るく温かみがあった。

お店の雰囲気は写真からも分かるようにサードウェーブっぽさがあるが、オシャレでありながらもどこか温かみがある。コーヒーはドリップからエスプレッソで入れられたカフェ・ラテまであり、試しにハンドドリップのエチオピアを注文したが、ちゃんと美味しいエチオピアがなみなみと出てきた。食器はアメリカのFIESTAっぽさがあり、ドリップコーヒーの味もアメリカンっぽいさっぱりとした味わい。食物はマフィンやワッフルもあるが、メインはパニーニで、これが結構いける。
ここもお客さんは若い男性やらカップルから犬を連れた近所のおばちゃんまで思い思いの週末のひとときを過ごしている。恋人と一緒にいたからかもしれないけど本当にいい時間が流れていた。
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昨日は下町の昔からある喫茶店と新開発がすすむ住宅街の新しいカフェという対照的な喫茶店(カフェ)に訪れてみた。
どちらも喫茶店として、街なかにある喫茶店としてとても素直さがある。素敵なお店だ。
席の幅がゆったりしているとか、明かりがほどよく暗く落ち着けるとか、飲み物に食物がおいしく個性がある、トイレがきれい、いろいろ大切なポイントはあるのだけど、ゆっくり力を抜いて好きな時間を過ごせる温かい場所である点が両店とも共通しているし、そこが優れた気持ちがいい喫茶店と感じる所以なんだろう。
こういう喫茶店にいることに、私はよろこびを幸せを感じる。