江東茶会(仮)立ち上げ

人生には潤いが必要だとよく人は言う。
確かにその通りで人は水なくしては生きていけない。労働という荒野とグローバルという海を渡る我々ビジネスパーソンにとって水分の確保は大航海時代の船乗り達と同様に生き残る上で欠かすことの出来ない潤いである。

そう、我々は常に潤いを求めている。
だからこそ東京という砂漠には酒や珈琲がこんなにも溢れている!

しかしその一方で、お茶の専門的の数は少ない、残念ながら決して多くはない。
これだけペットボトル入りのお茶が権勢を奮っていながら本格的なお茶を楽しめる空間が限られているのだ。お茶を気軽に楽しみたくても余計なコストがかかりすぎるのだ。
そこで私はそんな空間がないのなら自分で作ってみるのもありではないかと思い、ここに江東茶会(仮)なるサークルを立ち上げることにした。

自分で喫茶店は開けないけどティーパーティならできるんじゃね?という発想の元、お茶や人や潤いを求める渇いた人達とお茶の飲み比べや茶葉のシェアができたらいいと思っている。